岸和田ブランドと鳥居商店のお話

岸和田ブランドと鳥居商店のお話

まいどおおきに鳥居商店です。

今回は『岸和田ブランド』のお話をしようと思います。

皆さん『岸和田ブランド』ってご存知でしょうか?

曰く、「岸和田の魅力を全国に向かってアピールし、活力あるまちづくりに寄与することを目的とし、岸和田らしさを備え、優れた産品として一定の基準に適合するものを岸和田ブランドとして認定」しているとのことです。(以下HP抜粋:岸和田ブランドHP)

要は、岸和田市認定のブランドで町興しをしよう、ということですね。

その岸和田ブランドに鳥居商店のHana塩昆布も認定されています。

Hana塩昆布は、岸和田を連想させるバラ・カーネーションの花びらを散りばめた塩昆布です。

岸和田市の市花となっているバラと、岸和田を舞台にしたNHKの朝ドラ『カーネーション』にちなんでいます。

認定されたのが2012年なので、早や10年となります。

当時のフォルダを見漁っていると、こんなものが出てきました。

喋っているのは現社長の鳥居敬史ですが、10年前となると流石に若い…(笑)

Hana塩昆布に込められた思いが語られています。

見栄えのいいようなことを話していますが、決してその時だけの上っ面な内容でもありません。

岸和田ブランドに認定されてからの10年も、認定以前も。

『どうしたらお客さんに喜んで買ってもらえるか』を考えぬいて日々商品開発を続けています。

健康に気を遣い、自然な食品を選ぶ人をイメージして化学調味料や保存料などを使わない『浜塩昆布』を開発したり。

最近では、使いやすさや日持ちのよさ、さらには食品ロスも踏まえて乾燥野菜を商品化しようと奮闘していたりします。

妥協はせず、お客様のことを考え抜いて作った商品を、これからも出していきたい。

どうぞごひいきに宜しくお願い致します。

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